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料理専門の高校が人気!10代から職人として働こう

調理器具

調理関係の仕事に就くなら高校から料理について学べる料理専門の高校を選ぶといいでしょう。10代から職人として働くこともできます。料理高校の卒業生の話を聞いてみましょう。

みんなの声

10代のうちに料理を仕事にできたのは高校のおかげです【10代|女性】

子供の頃から将来は調理の仕事がしたく、親にも希望を伝えていました。当初は高校を卒業し専門学校へと考えていたのですが、ある日高校でも調理を教えてくれる所があり調理師資格も取得出来ることが判り、受験し合格することが出来ました。入学後は専門学校以上のことを学ぶことが出来、希望であった調理師資格も取れました。高校時代に資格を取れると言うことは、他の人より3年ほど早く現場に立つことが出来る訳です。高校卒業後は、患者さんのための食事を作る仕事に携わることになりました。患者さんが、一日も早く健康になって欲しいと食事を提供しています。一早く現場に立てることは、自分の夢も早く叶えられたと感じています。10代と言う若いうちから、一人前として扱ってもらえる嬉しさを感じながら、今仕事に励んでいる所です。

早く夢を叶えたかったので高卒時点で知識や技術を習得できて満足です【10代|男性】

実家は寿司屋を経営しています。今は回転寿司が全盛となっていることもあり、職人さんが丁寧に握る寿司店に足を運ぶ人は少なくなっているようです。そんな父の姿を見ていて自分が一日も早く手伝うことが出来ればと考え、調理を学ぶことが出来る高校に入りました。今の時代、中学卒業ではお嫁さんも来てくれない心配もあり、親の意見も聞きながらの受験でした。授業は想像以上の厳しさでした。包丁の扱い方、研ぎ方一つでも心をこめることを忘れては、いつまでも良い職人になれないなどいろいろ学びました。無事卒業出来たのですが、寿司職人としてはまだまだと父親に言われますが、一日も早く父を追い越すような寿司職人になり、寿司店を繁栄させたいと考えています。